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2016.12.22

15年以降フル利益!100年収益を見据えた最新の太陽光発電投資

15年以降フル利益!100年収益を見据えた最新の太陽光発電投資

太陽光発電投資は国が買い取り価格を20年間固定で保証する為、投資期間を20年で終了と考えている方がほとんどのようです。

販売・施工業者も20年持てば良いという仕様で工事を行うケースが多く見受けられます。借地案件では、土地の借地期間を20年に設定し、満了後撤去しなければならないという案件が多々見受けられます。


20年で土地を返却すればそこで売電も終了し、撤去費用も発生してしまいます。非常に勿体無い話です。太陽光発電所は適切に工事、運用すれば数十年は軽く持ちます。最近は表面利回りに拘り、短い借地契約の案件の購入、長期間持たない工法で組み立てられた発電所の購入等、大きな落とし穴にはまる方が多いようです。


この記事では、孫の代まで発電し、収益を上げ続けるための押さえておくべきポイントを紹介していきます。


そもそも最新の太陽光発電パネルは何年間発電できるのか?

太陽光パネルメーカーが保証について

 

メーカーが出している出力保証は25年です。


上の表の通りで、想定の出力が規定より下回った場合のメーカーがつけている保証です。


・試用期間10年以内の場合 ⇨ パネル出力が90%を下回ったら保証

・試用期間25年以内の場合 ⇨ パネル出力が80%を下回ったら保証


保証範囲が25年で80%をメーカーがつけているということは、実際はもっと出力が落ちにくいということです。

そうでなければメーカー側も保証などつけられません。


製品の寿命としては『100年』を超えるというのが最新の太陽光パネルです。



《重要》20年以降も安定して収益を上げ続けるための『注意点』と『対策』

 

■土地について

《注意点》

 20年の定期借地権の太陽光発電所の場合、20年間後、設備を撤去して土地を返却する必要があります。設置費用数百万円、売電収入はそこで終了です。


《対策》

 土地を購入してしまうことで、発電所を撤去する必要がなくなり、20年後も収益を上げ続けることができます。田舎の安い土地であれば、固定資産税もわずかしかかかりません。(例、2016年 弊社案件で、兵庫県の田舎の土地300坪で3万円くらいでした。)



■太陽光発電設備の建築について

《注意点》

現在の建築基準法では太陽光発電は工作物です。法的な縛りがほとんど無く、業者が勝手に好きな工法で設置できてしまいます。業者のほとんどが20年目以降を考えていないため、粗悪な架台を使用しているケースが多く見受けられます。

基本的には錆に強いアルミ、ステンレス架台を用いるべきです。


《対策》

最初から長期間対応できるように建築すれば問題ありません。

弊社では、20年以降も見据えた耐久性を重視した建築を行なっています。


■メンテナンスについて

 ・除草作業

 ・鳥のフンなどの汚れ

 ・ひび割れ

 ・電気設備の目視チェック

太陽光発電の収入を長期間安定させる為、上記メンテナンスはとても重要です。

監視システムを導入してるから大丈夫と高を括って、大事な売電収益を落としてる案件が非常に多いです。


《注意点》

現場を見にいかないメンテナンス業者に依頼してしまうと上記に記載した除草対策をしておらず、パネルが影になり発電効率が落ちてしまいます。

太陽光発電は色々なメンテナンスサービスがありますが、書いてあることは立派だが、実際に現場に行くのは年に1回というところがほとんどです。


《対策》

営業のようになってしまい申し訳ありませんが、弊社では、毎月1度必ず現場へ行って現地調査を実施します。実際に現地調査を行わなければ分からない事はたくさんあります。監視システムはあくまでも補助的なものです。


一番手間が掛かるのは除草作業です。弊社の施工案件は、あらかじめ除草対策を施しています。コンクリート、アスファルトで地面を覆ってしまうと、夏場パネルの温度が上がってい、発電が下がります。

弊社の除草対策は、背の高くならない四葉のクローバーを植えて背の高い草が生えないようにしています。また、雑草が生えづらい特殊な砕石を活用しております。


・近隣住民対策

《注意点》

以前問題視された太陽光発電の手抜き工事があったため嫌がる方もおります。

クレームなどを直接受けると対応など大変です。


《対策》

弊社では、サービスの中でクレーム対応も行わせていただいております。

太陽光発電の設備全てに『Qvou』と看板を立てており、全てのお問い合わせは弊社に来るようにしております。メンテナンス契約に守秘義務がございますので、どなたが所有する太陽光発電か弊社から漏らすことは御座いません。

 






■たった15年で返済終了。それ以降収益を出し続けてくれる太陽光発電投資


 

太陽光発電投資は基本的に15年返済となります。

不動産投資は『35年』でローンを完済するのが一般的ですが、太陽光発電投資は15年で完済します。


15年以降は、返済が0円ですので丸々利益になるということです。


不動産投資のように『空室、家賃遅延』や『広告費用、仲介手数料』、『リフォーム費用』などのリスクがなく、安定して収益が入り続けます。


国が20年間売電価格を保証してくれるのが非常に大きいです。

15年目以降の5年間は、国の規定通りの価格で買取してくれます。

ローンが完済しておりますので、収益が丸々手元に残るわけです。


国の保証期間が過ぎた20年目以降、万が一売電価格が半額になってしまったとしても、ローンがありませんので、丸々利益になります。

これこそが太陽光発電投資の本質ではないかと考えております。


■まとめ

 

最新の太陽光パネルは『100年間』発電できると言われているのに、『20年』で、わざわざ撤去費用まで払って事業終了するという自体にはならないようにしなければなりません。

年金問題や老後の生活費用などが不安な中で、毎月安定して利益を生み続けてくれる太陽光発電は、安心の一つになるのではないでしょうか。


また、今後、電気自動車やオール電化といった電気が重要視されてくる時代です。

太陽光発電事業は、二酸化炭素や有害物質を発生させずに、太陽の光だけで発電してくれるクリーンなエネルギーを生み出せます。

弊社では、太陽光発電事業を通して、地球を汚さないクリーンエネルギーにシフトしていけることを願っています。

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