「のむシリカ」の新アンバサダーに中村獅童さんが就任&新CMの発表記者会見を開催しました
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当社は、『霧島天然水 のむシリカ』の新アンバサダーに中村獅童さんを起用し、「『霧島天然水 のむシリカ』新アンバサダー就任および新テレビCM発表会」を開催いたしました。

発表会では『のむシリカ』の新アンバサダーに就任した中村獅童さんが登壇。『のむシリカ』への思いや、歌舞伎俳優として日々心がけている健康管理、今回のCM撮影にまつわるエピソードなどを語りました。

発表会では、株式会社Qvou広報責任者の清水より、今回のアンバサダー起用の背景について「その答えは、『時間』というキーワードにあります。途方もない時間をかけて大地のミネラルが雨水に溶け込み、『のむシリカ』という世界トップクラスのシリカ含有量を誇る水が生まれました。歌舞伎もまた、幾百年という歴史の中で、時代ごとに新しい表現を取り入れながら磨き上げられてきました。分野は違えど、どちらも一日では生まれない“本物”です。そして、その歌舞伎の世界で、伝統と革新の両方を体現されているのが、中村獅童さんです。獅童さんは、『超歌舞伎』をはじめ、新たな表現に果敢に挑み続けていらっしゃいます。その姿勢は、古くから親しまれてきた霧島の天然水に新たな価値を見いだし、“シリカ水”として現代の暮らしへ届けてきた、私たちの歩みにも重なります。」と説明しました。

■新アンバサダーの中村獅童さんが登壇「水は大好きなので嬉しい」

アンバサダー就任への感想を聞かれると、「水は大好きなので、嬉しいです。芝居の時も水分をたくさん取りますね」とコメント。歌舞伎の過酷な稽古に触れ、「歌舞伎は演目によって立ち回りがたくさんあるので、そういった演目の時は2リットル以上水を飲みます。水はやっぱり欠かすことが出来ないです」と語りました。

歌舞伎俳優として健康管理に気遣う中村さんは「子どももいますし、なるべく長生きできればと思って、健康には気をつけています。僕はサウナが大好きなんですが、体調を崩したとき、サウナに入ってもいいかと主治医に尋ねたら、『水をたくさん飲むならOK』と言われ、それからいろんな水を試しました。その時に出会ったのが『のむシリカ』で、そこから芝居の時も含め飲むようになったんです。」と『のむシリカ』との出会いも明かしてくれました。

■“何もないスタジオ”での特殊な撮影。「AIだと言わなきゃいいのに(笑)」とリアクション

新CMにも出演する中村さんは、その撮影方法について驚くことがあったそうで「絵コンテをみたときに、宮崎に行って撮影できるんだと喜んでいたのに、実際はなにもないスタジオで愕然としました。そこで、水が流れているのを想像しながら舞うという無茶振りをされました(笑)。監督と細かくディスカッションをしながら撮影しましたよ。完成したCMには自分の撮影素材がぴったりハマっていて、霧島に行って撮影しましたと言ってほしいくらいに完成されていた。言わなきゃいいのにね、AIだって(笑)」と笑顔を見せました。

■「のむシリカ」新CM発表

当日は中村獅童さんが出演する新CMも発表されました。

本CMのテーマは、「幾百年かけて磨かれた伝統と、その先にある革新」。ロケーション撮影を一切行わず、映像に登場する雄大な自然風景はすべてAIによって生成しています。さらに、中村獅童さんの実写撮影素材をもとに、AI技術を用いて映像を再構築しました。場所や時代、物理的な制約を超えた表現を可能にするAIだからこそ、大自然のスケールと歌舞伎の繊細な息遣い、そして幾百年にわたる時間の記憶を、ひとつの映像世界の中に共存させることができました。

■ 新CM 概要
タイトル:のむシリカ「時を、飲め。」篇
・YouTube URL:
  『時を、飲め。』篇_イメージver_30秒:https://youtu.be/L2eC00kxMdM
  『時を、飲め。』篇_イメージver_15秒:https://youtu.be/yHO2rC1QBok
  『時を、飲め。』篇_通販ver_30秒:https://youtu.be/gvY_D7jURZk
・放送開始/地域:2026年9月15日(火)/ テレビCM(BS・CS・独立局)
         2026年10月 / 全国
・出演:中村獅童さん

■ オリジナル「のむシリカ」樽で鏡開き&54歳の誕生日サプライズ!

イベント中盤では、累計販売本数2億本突破(※1 )と新CM完成を祝し、中村獅童さんと清水による鏡開きを実施。通常のお酒ではなく、たっぷりの「のむシリカ」が注がれた特製樽を木槌で威勢よく開き、会場を大いに盛り上げました。

さらに、イベント当日の9月14日に54歳の誕生日を迎えられた中村獅童さん。
「なぜか事前に知らされていた」というサプライズケーキと花束を渡されると、「今日54歳になっちゃいましたよ、54歳になってもこんなことをやってくれるなんて本当にびっくりだなぁ(笑)」と大げさに驚き、笑いを誘いました。

歌舞伎について「伝統を守るだけが歌舞伎ではないと考えています。”過去へのリスペクト、未来へのロマン”という気持ちで、若い人に楽しんでもらえるかどうかも意識しつつ、100年後の歌舞伎を想像しながら新作を作ってます。中村獅童ならではの歌舞伎をして、『獅童の芝居なら見に行きたい』ともっと思っていただけるような役者になっていけたら」と意気込みを語りました。

■中村 獅童さんプロフィール
1972年9月14日生まれ。祖父は昭和の名女方と謳われた三世中村時蔵、父はその三男・三喜雄。叔父に萬屋錦之介、中村嘉葎雄。8歳で歌舞伎座にて初舞台を踏み、二代目中村獅童襲名。 『義経千本桜』、『封印切』、『かさね』、『魚屋宗五郎』などの古典歌舞伎、バーチャルアイドル初音ミクとコラボレーションした新作歌舞伎『超歌舞伎』、絵本の歌舞伎化『あらしのよるに』と古典から新作まで様々な歌舞伎に挑戦し続けている。映画『ピンポン』で日本アカデミー賞ほか各新人賞5冠を受賞。 その他の作品に、『男たちの大和』、『硫黄島からの手紙』、『レッド・クリフ』、『日本で一番悪い奴ら』、『孤狼の血』シリーズ、『怪物』『首』、『Broken Rage』など。NHK大河ドラマ『八重の桜』『鎌倉殿の13人』などに出演。 歌舞伎のみならず、映画、舞台、TVドラマ、声優、ファッション、バンド活動などその活動は多岐にわたる。2026年10月23日より放送のドラマ『真田十勇士』にも出演。

2026年09月17日