東京電力エリアで電力会社の見直しを考えているものの、「手続きが面倒」だと感じている方もいるでしょう。
料金プランの仕組みや自身の生活スタイルにあった選び方のポイントを押さえれば、納得のいく電力会社を見つけられます。
本記事では、東京・関東エリアで選べるおすすめの新電力9選を比較し、自身の価値観にあった会社の選び方をわかりやすく解説します。
東京電力エリアで乗り換え先の電力会社を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
【結論】東京・関東エリアでおすすめの安い電力会社

東京・関東エリアで電気代を安くするなら、大手電力会社の「東京電力エナジーパートナー」を基準として自身の世帯人数やライフスタイルにあった新電力へ切り替えることが鉄則です。
そのうえで東京・関東エリアでおすすめの安い電力会社は、次の3つです。
ライフスタイルにあわせて上記の3つから電力会社を選べば、電気代を節約しつつ満足度の高い結果が得られるでしょう。
(確実に安く)
(水がもらえる)
(昼間は激安)
東京(関東)で安い電力会社を選ぶ4つのポイント

複雑に見える電力会社選びですが、実は次の4つのポイントを押さえるだけで、自身に最適なプランを見つけて後悔のない選択ができます。
- 基本料金と電力量料金の仕組みを理解する
- 燃料費調整額と市場連動型のリスクを把握する
- 世帯人数やライフスタイルにあわせる
- 契約期間の縛りや解約金の有無を確認する
それぞれのポイントを詳しく解説します。
1.基本料金と電力量料金の仕組みを理解する
電気料金の構成要素を把握することは、節約への第一歩です。
一般的に、電気料金は次の4つの要素で構成されています。
- 基本料金
- 電力量料金
- 燃料費調整額
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)
基本料金が無料のプランや電力量料金が一律のプランなど、細かな料金設定は電力会社によって設定が異なります。
現在の請求書を確認し、どの部分の負担が大きいかを把握したうえで次の電力会社を選びましょう。
2.燃料費調整額と市場連動型のリスクを把握する
燃料費調整額は、価格高騰時の上限設定があるプランとないプランが存在します。
上限がない場合、燃料価格が高騰した際に電気代が大幅に上がる可能性があるため注意が必要です。
また、電気料金プランには毎月の電力量料金単価が固定されている「固定単価型」と、市場価格に連動して変動する「市場連動型」のプランがあります。
市場連動型は安くなる時間帯がある一方で、夏冬のピーク時には高騰するリスクもある点に気をつけましょう。

3.世帯人数やライフスタイルにあわせる
自身の生活リズムや世帯人数にあわせたプラン選びが、最も効率的な節約につながります。
たとえば、日中は不在がちで夜間に電気を使う一人暮らしと、在宅ワークで一日中エアコンを使う家庭では選ぶべき会社が異なります。
特定の時間帯の電気代が安くなるプランや、使用量が多いほど単価が割安になるプランを比較することが、賢い節約への近道となります。
4.契約期間の縛りや解約金の有無を確認する
料金の安さのみならず、契約後のリスク管理も重要な判断基準です。
多くの新電力は簡単に申し込めますが、短期間で解約する場合に違約金や解約手数料が発生するケースもあります。
契約期間の縛りや解約時に事務手数料が発生しないかといった点は、重要事項説明書などで事前にチェックすべき項目です。
【世帯人数別】東京電力と比較した電気代削減シミュレーション

「東京電力から新電力に切り替えると、実際にどれくらい安くなるのか知りたい」と考える方も多いでしょう。
そこでここからは、おすすめの新電力会社「お得電力」に切り替えた場合にどの程度安くなるのか、シミュレーションした結果を詳しく解説します。
実際に乗り換える前に、東京電力の従量電灯Bを基準とした削減目安を確認していきましょう。
一人暮らしの電気代の削減目安
一人暮らしで電気使用量が少ない場合、基本料金が無料のプランやお得電力のような単価が低いプランを選ぶことで電気代を安くできます。
たとえば、契約アンペア数が30Aで月間使用量が200kWh程度の場合、お得電力への切り替えによって約2,665円の削減が見込めます。
なお、一部の電力会社では使用量が少なすぎると逆に割高になるプランもあるため、事前の確認が必要です。
2〜3人世帯の電気代の削減目安
二人暮らしや共働き世帯の場合、一人暮らしよりも電気の使用量が増えるため、基本料金と電力量料金のバランスがとれたプランを選ぶことが大切です。
たとえば、契約アンペア数が40Aで月間使用量が350kWh程度の場合、お得電力への乗り換えで年間約4,811円の削減がおこなえます。
ライフスタイルにあわせて、昼間や夜間の単価が安いプランを選ぶとさらに効果的でしょう。
4〜6人世帯の電気代の削減目安
電気使用量が多いファミリー世帯は、電力会社の切り替えによる削減効果が最も大きくなります。
たとえば、東京エリアの4〜6人世帯が東京電力の従量電灯B(50A・600kWh)からお得電力へ切り替えた場合、年間で約8,553円の削減が可能です。
5年間継続すると、約42,766円もの節約となり家計に大きなメリットをもたらします。
東京・関東エリアのおすすめ電力会社9選を比較

ここでは、東京(関東)エリアで選べるおすすめの新電力を9社紹介します。
比較にあたっては、料金の安さのみならず、特典の独自性や運営企業の信頼性も考慮しました。
東京エリアの電力会社比較表
| 電力会社名 | 実質コスト傾向 | 独自特典 | 解約金 |
|---|---|---|---|
| お得電力 | (割安) | シンプルな安さ | 原則なし※ |
| のむシリカ電力 | (平均) | のむシリカ (水) | 原則なし※ |
| 市場電力 | (昼間安い) | 市場連動型 | 原則なし※ |
| 東京ガス | (セット必須) | セット割 | なし |
| CDエナジー | (平均) | ポイント還元 | 一部あり |
| しろくま電力 | (変動あり) | 環境貢献 | あり (条件付) |
| Looopでんき | (変動あり) | 市場連動型 | なし |
| idemitsuでんき | (平均) | ガソリン割引 | なし |
| TERASELでんき | (平均) | 選べるポイント | 一部あり |
それぞれの内容を具体的に解説します。
お得電力|シンプルな料金体系で安さを追求
東京電力の一般的なプランを利用中で、電気代のみをシンプルに下げたい方には「お得電力」がおすすめです。
複雑な条件なしに、基本料金と従量料金の両方が東京電力よりも約3%安く設定されているため、電気の使用量にかかわらずメリットを享受できます。

運営元である株式会社Qvouは、2025年時点で創業40年の歴史を持つ総合企業であり、安定した経営基盤による信頼性の高さも特徴です。
全国(離島を除く)で安定した電力供給をおこなっています。
のむシリカ電力|電気代に応じて天然水がもらえる
節約しながら自身や家族の健康習慣も手に入れたい方には、「のむシリカ電力」をおすすめします。
最大の特徴は、契約時および毎年の契約更新時に、累計販売本数1億本を突破した「のむシリカ(霧島天然水)」がもらえる点です。
前年度の年間電気料金5万円ごとに1箱が無制限でプレゼントされるため、電気を多く使う家庭や法人ほど還元率が高くなります。

離島を除く全国に対応しており、生活インフラと健康を組みあわせた専門性の高いサービスです。
市場電力|昼間の電気が安い市場連動型プラン
電気を使う時間帯を工夫して大幅に節約したい方には「市場電力」をおすすめします。
市場価格に連動するプランですが、太陽光発電の影響で昼間の単価が安くなりやすい点が特徴です。
電気料金単価が最安値で0.01円/kWhになる時間帯も発生するため、在宅ワーカーやペットを飼っている家庭に向いているといえます。
単価が安い時間帯に電気をまとめて利用すれば、大幅な節約が実現できるでしょう。
東京ガス|ガスと電気のセット割が魅力
「東京ガス」は、東京電力エリアにおいて高い知名度と実績を誇り、多くの家庭で利用されているエネルギー会社です。
電気サービスも提供しており、最大のメリットはガスと電気をセットで契約できる点にあります。
セットで契約すると料金に「ガス・電気セット割」が適用されるため、別々に契約するよりも光熱費を抑えられる場合があります。
ただし、電気単体で見た場合、他の新電力のほうが料金設定が安いケースもあるため、総合的な判断が必要です。
参照元:東京ガス
CDエナジー|ポイント還元が充実
「CDエナジー」は、大手電力会社である中部電力と、大手都市ガス会社である大阪ガスが共同で設立したエネルギー会社です。
多彩な料金プランに加えて、提携しているポイントサービスが充実している点が特徴です。
電気料金の支払いに応じて、dポイントや楽天ポイントなどを貯められます。
日常的にこれらのポイントサービスを利用している「ポイ活」ユーザーは、電気代の支払いもポイント獲得の機会となるため、見逃せない選択肢の一つとなります。
ただし、ポイント還元を含めても基本となる電気料金が最安クラスとは限らないため、シミュレーションによる確認が必要です。
参照元:CDエナジー
しろくま電力|環境に配慮した電力を提供
「しろくま電力」は、実質的に二酸化炭素排出量がゼロとなる電気を提供する環境配慮型のサービスです。
供給する電気は、FIT電気という再生可能エネルギー源に由来する電気に非化石証書を組み合わせることで、実質的に二酸化炭素の排出量がゼロとみなされます。
毎日の電気利用を通じて、地球環境の保全に貢献できる点が大きな特徴です。
環境への配慮と経済的なメリットを両立させたいと考える方に適した電力会社ですが、市場の状況により料金が変動する可能性もあるため注意しましょう。

参照元:しろくま電力
Looopでんき|市場連動型プランを試したい人向け
Looopでんきは、使った分の電力量料金だけを支払う「市場連動型プラン」を提供しています。
市場価格が安い時間帯に電気を使うことで、節約効果が期待できる点が特徴です。
しかし、価格が高騰する夏や冬のピーク時には料金が割高になるリスクが伴うため注意が必要です。

参照元:Looopでんき
idemitsuでんき|ガソリン代の割引特典あり
「idemitsuでんき」は、ガソリンスタンドで知られる出光興産が提供する電力サービスです。
契約中は、条件を満たすガソリンスタンドで給油する際に、ガソリンや軽油が割引になる「ガス・電気セット割」の独自特典を提供しています。
日常的に車を運転する家庭であれば、電気代と燃料費の両方の節約が期待できます。
しかし、日常的に車を利用しない方にとっては付加価値が低く、ほかの安価な新電力を選ぶ方が経済的になる可能性があるでしょう。

参照元:idemitsuでんき
TERASELでんき|選べる特典が豊富
「TERASELでんき」は、伊藤忠エネクスグループが提供する電力サービスです。
新規で申し込むと、楽天ポイントやAmazonギフト券、Apple Gift Cardなど、複数の選択肢の中から好みの特典を選べます。
また、毎月の電気料金の支払い200円につき楽天ポイントが1ポイント貯まるため、楽天のサービスを頻繁に利用するユーザーは、継続的なメリットがあります。
ただし、特典の内容は時期によって変更される可能性があるため、契約を検討する際には公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認しましょう。

参照元:TERASELでんき
【ライフスタイル別】東京電力エリアのおすすめ電力会社早見表

各社の特徴を踏まえ、ライフスタイル別のおすすめをまとめました。
| ライフスタイル | おすすめの電力会社 | 主な理由・特徴 |
|---|---|---|
| 一人暮らしで電気料金が少なめの方 | お得電力 しろくま電力 | 基本料金無料または単価が割安で、少量利用でもコストを抑えやすい |
| ファミリーなど電気を多く使う家庭 | のむシリカ電力 CDエナジーダイレクト idemitsuでんき | 使用量に応じて特典(天然水など)が増える |
| 昼間の在宅が多く節約意識が高い方 | 市場電力 | 昼間の単価安(0.01円/kWh〜)を活用し、大幅なコストダウンが可能 |
| オール電化住宅にお住まいの方 | idemitsuでんき | オール電化専用の割安プランあり (深夜の電力消費に強い) |
世帯数やライフスタイルにあわせて、最適な電力会社を選びましょう。
関東のオール電化住宅におすすめの電力会社プラン

オール電化向けの料金プランは、深夜の電力量料金が安く設定されているのが特徴です。
新電力の中にもオール電化に特化したプランを提供している会社があります。
たとえば、「お得電力」や「のむシリカ電力」は、東京電力のオール電化向けプランと同等のプランを提供しています。
東京電力のオール電化向けプラン「スマートライフ」に対応する「お得スマート」のようなプランがあり、現在のオール電化のメリットを損なうことなく電気代を見直すことが可能です。
東京電力と新電力の違いと停電リスク

新電力への切り替えを検討する際、「電気の品質が悪くなるのではないか」「トラブル時の対応はどうなるのか」といった不安を感じる方も多いでしょう。
基本的に、新電力に乗り換えても停電リスクは変わらず、電気の供給も安定したまま料金のメリットを享受できます。
ここでは、東京電力と新電力の構造的な違いと、緊急時の連絡先について解説します。
送配電網は同じで電気の品質は変わらない
結論からお伝えすると、どの電力会社を選んでも電気の品質や停電のリスクは変わりません。
なぜなら、発電所から家庭まで電気を届ける送配電網(電線や鉄塔など)は、これまでどおり地域の一般送配電事業者(東京エリアでは東京電力パワーグリッド)が管理しているからです。
新電力はあくまで「電気の販売窓口」であり、物理的なインフラは共通です。
そのため、新電力に切り替えたからといって、電気が暗くなったり、停電しやすくなったりすることはありません。
東京電力エナジーパートナーの問い合わせ先
引っ越しや契約内容の変更などで、現在契約している東京電力エナジーパートナーへ連絡が必要な場合は、次の公式のカスタマーセンターが窓口となります。
| 電話番号 | 0120-995-113 |
|---|---|
| 受付時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 日曜日・祝日・年末年始 |
ただし、他社への切り替えに伴う解約連絡は、原則として新しい電力会社が代行するため自身で東京電力へ解約の電話をする必要はありません。
新電力への切り替え3ステップ

新電力への切り替えは、基本的にWebサイトでの申し込みのみで完結します。
ここでは、申し込みから利用開始までの具体的な流れを3つのステップで紹介します。
-
1
Webで入力検針票を用意して5分
-
2
自動切り替え解約連絡は不要です
-
3
利用開始工事なしでそのまま
それぞれの手順を詳しく解説します。
1.Webや電話での申し込み
最初のステップでは、切り替えたい新電力会社のWebサイトや電話での申し込みをおこないます。
検針票に記載されている22桁の「供給地点特定番号」と「お客さま番号」を入力する必要があるため、手続きの際には現在契約中の電力会社から届く検針票を用意しておくとスムーズに進みます。
もし検針票が見当たらない場合でも、焦る必要はありません。
現在契約している電力会社の会員サイトや、コールセンターへの問い合わせで確認できます。
2.スマートメーターの設置(未設置の場合のみ)
申し込みが完了すると、電力使用量をデジタルで計測する「スマートメーター」への交換がおこなわれます。
スマートメーターが設置されることで、電力会社は電気使用量の計量を自動的におこなえるようになります。

ただし、交換が必要なのは自宅のメーターが旧式のアナログメーターの場合のみに限られ、すでに設置されていれば作業は不要です。
地域の送配電事業者が原則無料で交換をおこない、作業の際は立ち会う必要もありません。
3.利用開始のお知らせを待つ
スマートメーターへの交換が終われば、あとは新しい電力会社からの電気供給を待つのみです。
申し込みから電気の供給開始までは、1週間から1か月半程度かかります。
今契約している電力会社への解約連絡は、新しい電力会社がすべて代行するため自身でおこなう必要はありません。

東京・関東エリアの電力会社乗り換えに関するよくある質問

電力会社の乗り換えに関して、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。
- 賃貸住宅でも電力会社は切り替えできる?
- 解約時に違約金や手数料は発生する?
- 新電力にすると停電が増える?
- オール電化向けのプランはある?
- 市場連動型プランのリスクとは?
切り替え前の最後の不安解消として、ぜひ参考にしてみてください。
賃貸住宅でも電力会社は切り替えできる?
賃貸のアパートやマンションに住んでいる場合でも、電力会社の契約者が自身の名義であれば、原則として自由に電力会社を切り替えられます。
大家や管理会社の許可を得る必要も基本的にはありません。
ただし、建物全体で電力会社と一括契約を結んでいるいわゆる「高圧一括受電」方式の物件は例外です。
高圧一括受電の場合は、個人での切り替えはできません。
自身の住まいがどちらの契約形態かわからない場合は、念のため管理会社やオーナーに事前に確認しておくと安心でしょう。
解約時に違約金や手数料は発生する?
大手電力会社や多くの新電力では、契約期間の縛りや違約金がないケースが増えています。
なお、本記事で紹介した「お得電力」「市場電力」「のむシリカ電力」の場合、いわゆる違約金はありませんが、解約時に「解約事務手数料」として3,300円(税込)が発生します。
重要事項説明書にも明記されている正式なルールなので、契約前に必ず確認しておきましょう。
新電力にすると停電が増える?
新電力の切り替えで停電が増えたり、電気の品質が落ちたりすることはありません。
なぜなら、どの電力会社と契約しても、家庭に電気を届けるための送配電網はこれまでと同じく地域の送配電事業者、東京電力エリアでは「東京電力パワーグリッド」のものを共通で利用するためです。
つまり、電気の通り道は変わらず、電力会社の信頼性を保ちながら自由にサービスを選べます。
オール電化向けのプランはある?
「お得電力」や「のむシリカ電力」など、オール電化住宅向けに夜間の単価を安く設定したプランを提供する新電力も存在します。
ただし、東京電力の古いプラン(電化上手など)から切り替えると、かえって割高になるケースもあるため、慎重なシミュレーションが必要です。
市場連動型プランのリスクとは?
市場連動型プランは、日本卸電力取引所(JEPX)の価格に合わせて電気料金が変動する仕組みです。
メリットは、市場価格が安い時間帯(春や秋、晴れた日の昼間など)に電気代が大幅に安くなる点です。
一方、デメリット(リスク)として夏や冬の需給逼迫時に市場価格が高騰し、電気代が一時的に跳ね上がる可能性があります。
リスクを許容してでも賢く節約したい方には向いていますが、毎月安定した料金を支払いたい方には、固定単価型のプランをおすすめします。
最適な電力会社を選び賢く節約を始めよう

電力会社の切り替えは、単に料金の安さのみならず、自身のライフスタイルや価値観にあったプランを選ぶことが、後悔しないための鍵となります。
たとえば、今の生活を変えずにシンプルに節約したいなら「お得電力」、電気代に健康という付加価値を求めるなら「のむシリカ電力」といったように、自身にあった選択肢が必ず見つかります。
本記事のシミュレーション結果や選び方を参考に、自身の価値観にぴったりの電力会社を見つけて賢い節約をスタートさせましょう。






